
2009公開 アメリカ
AVATAR
監督 ジェームズ・キャメロン
出演 サム・ワーシントン
ゾーイ・サルダナ
シガーニー・ウィヴァー
スティーヴン・ラング
ミシェル・ロドリゲス
ジョヴァンニ・リビシ
ジョエル・デヴィット・ムーア
22世紀、人類は地球から遠く離れた衛星パンドラで〈アバター・プロジェクト〉に着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体〈アバター〉を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。この計画に参加した元兵士ジェイク(サム・ワーシントン)は車椅子の身だったが、〈アバター〉を得て体の自由を取り戻す。パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ちるジェイク。しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく・・・・・・。
オフィシャル・サイト
早速、正月に観て来ました。それも"
3D"での鑑賞です。
当初の予定では普通に字幕を見るつもりでしたが、長男が"吹替えの方が..."って事で、300円プラスになりましたが時間的にちょうど3D版が観れたという事です。ただ、メガネを掛けた上に更に3Dメガネを掛けなければいけなかったので、正直少々辛かったですが...^^;
さて、映画の方ですが、なんと言うか...まずは今までにない世界観にビックリでした。そして、その世界が3Dによって更にリアルに表現されていて、たちまち映画の中にのみ込まれていく感じでしたね。
パンドラの神秘性、美しくまた恐ろしい生物、ナヴィの存在感などよくあんな世界が作り出せたもんです。想像力、表現力などと言った簡単な言葉では表せないですね。ただ、ナヴィ族の顔には最後まで馴染めませんでしたが...^^;
3Dに関して言えば、今まであった3Dとは違い無駄に3D化していないといった印象でしょうか。凄く自然な感じがしました。ただ、上にも書いている通り、メガネを掛けている人にはちょっと厄介な3Dメガネかもしれませんが...。
全体的な感想としては、とにかく凄いとしか言いようがありませんね。170分があっという間の時間に感じてしまうほどでした。
お正月の一押し映画は間違いなく『アバター』でしょう!